2019年 12月 の投稿一覧

年末年始の営業について

誠に勝手ながら、弊社の年末年始休業を

以下のとおりとさせていただきます。


2019年12月28日(土)~ 2020年1月5日(日)


期間中お急ぎのご連絡は 080-4497-4106 担当:幾嶋まで

ご連絡お願い申し上げます。

2020年1月6日(月)からは通常通り営業致します。

休業中にいただいた「お問い合わせ」につきましては、

2020年1月6日(月)以降、順次ご対応させていただきます。

休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、

何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

べビーシッター くれどる
06-6343-7381
cradle@hokutai.jp
(営業時間:平日9:30~18:30)

危険!厚着でチャイルドシート!!

こんにちは!
ベビーシッターのくれどるです!
 
年の瀬も押し迫ってまいりました。
2020年も残りわずかです!
 
皆様、年末年始はいかがお過ごしですか?
帰省やご旅行年のご計画をたてられている方も
多いのではないでしょうか?
 

先日、ベビーカーでお出かけの際の注意事項を
ブログで発信させていただきましたが、
今日は車での移動の際に、ご注意いただきたい
ことをお知らせさせていただきます。

寒い冬の間は、車が暖まるまで車内の気温の低さと
シートの冷たさはかなり身に沁みますよね~。
お子様をベビーシートやチャイルドシートへ
乗せる時、ついついコートなどの厚い上着を
着用したまま座らせてはいませんか?
 
防寒着にはお子様の体を保護する機能はないので、
ハーネスが締まっていないユルユルの状態で
乗せているのと同じことになってしまいます。
 
子供の安全確保について活動する非営利団体のサイト、
KidsAndCars.orgの専門家は、チャイルドシートの
ベルトを分厚いコートに合わせて緩めてしまうと、
事故が起こった際に子供がシートそのものから
飛び出てしまう可能性があることを言及されています。
 
是非お気を付け頂きたいのが、お子様の服装。
体にフィットする薄いフリースのつなぎや、
ベルトを締めた上から上着を前後逆に着せるなどの
工夫をして、チャイルドシートを使用しましょう。
 
万全の準備と心構えで、安全で快適な
ドライブを楽しんでください。
よいお年をお迎えくださいね~。

べビーシッター くれどる
06-6343-7381
cradle@hokutai.jp
(営業時間:平日9:30~18:30)

ベビーカーの転倒事故💦5年間で288件!!

こんにちは!
ベビーシッターのくれどるです!

先日、ベビーカーがハンドルに掛けた荷物の重さで
バランスを崩して転倒し、子どもさんがけがをする
事故が多く起きているとして国民生活センターが
注意を呼びかけました

国民生活センターのインターネット調査によると
約3割の人が、ベビーカーごと転倒あるいは子どもが
転落したことがあると回答しました。
ベビーカーの転倒や子どもが転落した原因として、
「ハンドルに掛けたの荷物」と回答した人が最も多く、
次いで「段差、傾斜、障害物」でした。

ベビーカーの各メーカーはいずれもハンドルには
荷物を掛けないよう警告表示をされておりますが、
7割を超える人がベビーカーのハンドルに荷物を
掛けるためのフックを取り付けているとのことです。
また、シートベルトを装着していないと子どもが
転落する旨の警告表示もみられますが、子どもに
シートベルトを毎回装着させる人は7割未満でした。

一般的なタイプのベビーカーのハンドルに
市販の荷物用のフックを取り付け、およそ
3キロの荷物をかけて実験したところ、
スロープを上る際や、段差を乗り越える際など
に転倒しやすくなることが確認されたそうです。

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20191212_1.pdf

ミルクやオムツ、着替えやタオルなど、
小さな子どもさんとのお出かけは、
ついつい荷物が多くなりがちです。
市販の荷提げフックが売られているほど、
ハンドルに荷物を掛けるのはベビーカー
あるあるですが、ハンドルに荷物を
掛けている人の約9割は、荷物が原因で
バランスを崩し、転倒の恐れを考えた
ことがあると回答してます。

予期せず起きる子どもの事故から、
子どもを守れるのは私たち大人ですよね!
事故防止のためベビーカーは正しく使って、
楽しくお出かけしてください♪

べビーシッター くれどる
06-6343-7381
cradle@hokutai.jp
(営業時間:平日9:30~18:30)