こいのぼり

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 2週間後は、5月5日こどもの日☆  端午の節句ですね♪ 男の子の成長を願う日であり、鯉のぼりや五月人形、柏餅、ちまきなどのいろいろな楽しいことや美味しいものがありますね♪

鯉のぼりを飾るのはいつから?

鯉のぼりを飾る時期って、正式にはいつからかご存じですか?? 

実は、鯉のぼりを飾る時期は、明確な決まりはありません。桃の節句(上巳の節句、ひな祭りが終わった後に、鯉のぼりを飾るのが一般的です。よって…

3月下旬から4月中旬 天気のいい日

また、3月中旬頃の春分の日を鯉のぼりを飾り始める目安とする人も多いです。


鯉のぼりの“鯉”を 順番にご紹介♪

真鯉(まごい)

一番大きな鯉で、基本的に黒色をしています。江戸時代に生まれた鯉のぼりは、はじめ真鯉1匹のみでした。明治時代以降、真鯉は父親を意味するものとなっています。また、金太郎が大きな鯉を捕まえたという伝説があり、真鯉に金太郎が描かれていることもあるんですよ♪

緋鯉(ひごい)

二番目に大きな鯉で、基本的に赤色をしています。明治時代になって、真鯉だけだった鯉のぼりは、真鯉と緋鯉の2匹になりました。真鯉が父親なのに対し、緋鯉は息子を意味します。やがて、高度経済成長期ごろより、真鯉・緋鯉のほかにも子鯉が飾られるようになると、緋鯉は母親を意味するように変化していきました。

子鯉(こごい)

鯉のぼりの中で一番小さな鯉で、基本的に青色をしています。子鯉が生まれたのは新しく、高度経済成長期ごろです。それまで緋鯉が息子を意味していましたが、緋鯉が母、子鯉がこどもの意味に変わりました。

真鯉緋鯉子鯉で、こどもの家族を意味しています。

戦後、高度経済成長期によって国民が豊かになり、家族の団らんを求めるようになった影響で、鯉のぼりも変化したといわれています。


作ってみよう♪

「手形 de こいのぼり」

準備物:紙(画用紙)、手形、ハサミ、色鉛筆、テープ、紐

紙を長方形の形になるように2つ折りにします。 片方の短辺部分をハサミで切ります。鯉のぼりの尾っぽ部分になります。

鯉のぼりの顔を描きます。まん丸おめめだけでも、かわいいのですが、少し鯉のぼりっぽく描いてみました。今回は色鉛筆で色付けをしましたが、絵具やクレヨン・クレパス・マジックなど、それぞれ違った鯉のぼりが出来上がりますよ♪

以前、制作遊びの際にたくさん手形をとっていたので応用しました。 手の形に添ってハサミで切り抜くと、うろこっぽくなります☆

手形や鯉のぼり本体などに、テープを貼っておくと貼り直しができたり、また別の制作に使ったりもできます♪ 裏打ちと言ったりします。

バランスよく手形を鯉のぼりの本体に貼り付けると出来上がり♪

部屋のドアの前に飾ってもかわいい☆

両面なので、窓際に飾るのもオススメですよ♪


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