病気 ~ヘルパンギーナ~

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三大夏風邪

子ども中心に夏に流行する感染症で、三大夏風邪と言われたりする
『ヘルパンギーナ』『プール熱』『手足口病』『ヘルパンギーナ』
毎年6月~8月にかけてそれぞれの流行がピークを迎えます。

mama0823さんによる写真ACからの写真 

ヘルパンギーナ

乳幼児に多く見られる夏風邪の代表的なウイルス性感染症
主に「コクサッキーウイルスA群」が原因でありますが、
ウイルスの型がいくつかある為、何度もかかってしまうことも
珍しくありません。まれに大人も発症します。
エンテロウイルスという喉の中に長く居座るウイルスが原因の為、
喉からつながる口の中の症状も多い。

症状

■潜伏期間は、3〜6日
■突然の発熱 高熱が1~3日程続く
■強い咽頭痛
■喉や口内、口唇に発疹、発赤、腫れ、水疱(2.3日で潰れて黄色い潰瘍)
■飲食が出来ず脱水
■高熱になり、熱性けいれんを起こすことも

下痢などの症状が出ることも
■重症化する髄膜炎や心筋炎を起こすことがある。

感染経路

主に、くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染(飛沫感染)や、
舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れる
ことでの感染(接触感染)回復した後も口や呼吸器から
1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排出されるので、
感染が広がります。

予防

回復した後も口や呼吸器から1〜2週間、便から2〜4週間にわたって
ウイルスが排出されるので、感染が広がります。

治療・その後

ヘルパンギーナに対する特効薬はありません。
対処療法として、口内炎に対して痛みを和らげる為に、鎮痛解熱薬や
粘膜保護剤の軟膏などが処方されることがあります。

喉に痛みがある為、刺激のあるものは避け、喉ごしの良いものや
刺激が少なくかまずに飲み込めるものがおすすめです。
麦茶や冷静スープ、ゼリー、プリン、豆腐など
約5日程度で治ります。

登園・登校など

保育園などへの登園の目安は、解熱後1日以上経過や
口腔内の水泡・潰瘍の影響なく、食事が摂れるとOK

登園・登校については主治医とよく相談を♪


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